Rafina65/v2購入者向けページ

自作キーボード

このページでは購入者の方に向けた情報を公開します。内容は随時更新します。

標準配列

初期ファームフェアでの配列は以下のようになっています。
キー上の表示は上から順に各レイヤーを示しています。

Rafina65

Rafina65v2

キット組み立て手順

こちらからPDFファイルを参照してください

完成品を使うために必要なこと

電池の取り付け

完成品は全ての部品の実装、組み立てを行った状態で送付します。ただし、バッテリー(Li-Poまたは単4電池)については安全のため搭載していません。

電池カバーのネジを外して取り付けてください。(Li-Poバッテリーの場合は同じ部分にケーブル取付用コネクタがありますので取り付けてください)

PCとの接続

キーボード内側側面にあるスイッチを、手前側に動かすと電源が入ります。
はじめからペアリング状態になっているため、PCから接続設定を行ってください。

キーボードは右手が親、左手が子として動作し、「PC – 右手 – 左手」という形で動作します。
PCからは1つだけ”Rafina65″または”Rafina65v2″が表示されるので、接続をおこなってください。左右間は自動でペアリングしているため、設定の必要はありません。

省電力/スリープ動作

キーボードは一定時間操作がない場合に、省電力のために動作が切り替わります。

30秒経過:アイドル 操作をするとすぐに復帰します
15分経過:スリープ Bluetoothを切断します。操作で復帰しますが時間がかかります

スリープ状態からの復帰後、左右間の接続が上手く行かない場合があります。その場合は左右両方の電源を入れ直してください。

ファームウェアの説明/変更

Rafina65/v2では、ZMK Firmware を標準に採用しています。また、RMK 版の提供もしています。仕様の違いは以下の通りです。
初期配列についてはファームウェアのZipファイルに同梱しているので確認ください。

配列変更スリープ※1ファイルソース
ZMK 0.3.0(出荷時)ZMK Studio※2/ソース編集対応Download準備中
ZMK 0.3.0 DYA Studio版DYA Studio対応Download準備中
RMK 0.8.0Vial非対応準備中準備中

※1 スリープとは省電力のために一定時間経過後にBluetooth接続を切断し、DeepSleep状態に入る機能です。キー操作によって復旧します。
※2 Rafina65v2単4電池版ではUSB接続を無効としているためZMK Studioは利用できません。
注記:各配列変更用プロダクトは第三者の方が提供されています。ご自身で内容を理解した上で利用してください。

ファームウェア書き換え方法

電池カバー内にXiaoBLE Plusが内蔵されています。ここにファームウェアを書き込みます。
PCにUSB接続を行い、Type-C端子左側のリセットボタンを2回連続して押してください。
“XIAO-BOOT”という名前のストレージとして認識します。
ストレージに対して、UF2ファイルをドロップするとファームウェアが更新されます。
更新完了時には自動でPCより切断されますので、その後にケーブルを抜いてください。

※写真では例示のために電池カバーを外していますが、実際にはカバーを付けたまま押せます。

部品破損/故障

個別に実費での提供を行いますのでご連絡ください。

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