Rafina65/v2購入者向けページ

自作キーボード

このページでは購入者の方に向けた情報を公開します。内容は随時更新します。

ファームウェア

Rafina65/v2では、ZMK Firmware を標準に採用しています。また、RMK 版の提供もしています。仕様の違いは以下の通りです。

配列変更スリープ※1ファイルソース
ZMK 0.3.0(出荷時)ZMK Studio※2/ソース編集対応Download準備中
ZMK 0.3.0 DYA Studio版DYA Studio対応Download準備中
RMK 0.8.0Vial非対応準備中準備中

※1 スリープとは省電力のために一定時間経過後にBluetooth接続を切断し、DeepSleep状態に入る機能です。キー操作によって復旧します。
※2 Rafina65v2単4電池版ではUSB接続を無効としているためZMK Studioは利用できません。
注記:各配列変更用プロダクトは第三者の方が提供されています。ご自身で内容を理解した上で利用してください。

ファームウェア書き換え方法

電池カバー内にXiaoBLE Plusが内蔵されています。ここにファームウェアを書き込みます。
PCにUSB接続を行い、Type-C端子左側のリセットボタンを2回連続して押してください。
“XIAO BLE”という名前のストレージとして認識します。
ストレージに対して、UF2ファイルをドロップするとファームウェアが更新されます。
更新完了時には自動でPCより切断されますので、その後にケーブルを抜いてください。

※写真では例示のために電池カバーを外していますが、実際にはカバーを付けたまま押せます。

部品破損/故障

個別に実費での提供を行いますのでご連絡ください。

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